出会い系サイトの規制はネカマ禁止はないんです
出会い系サイトの規制は、
3年前にまた一段と厳しくなりました。
その裏にはいろいろな犯罪の温床になっているという、
現実があまりに多くなってきたからです。
本当に出会い系サイトで幸せなカップルが生まれている半面、
犯罪もどんどん増えているというのが現実なのです。
これこそバーチャルの世界から現実の世界に、
流れ込んだ犯罪がたくさん生まれているのです。
ザックリ言ったら、
利用者の情報は流してはいけないということがあります。
また、不純に性行為を求めるようなことは、
禁止ですということもあります。
もちろん、性行為などで金品を要求してはいけないということで、
援助交際や売春禁止ということにもなっています。
また、18歳未満の利用は禁止という年齢の基準も、
しっかり決められています。
これらをもし破ったことがわかると利用者は罰せられるわけです。
しかし,残念なことにネカマの禁止はないのです。
ネカマは悪いことのようですが、バーチャル世界で活動する場合、
そういうことまで分からないというふうに考えるべきなのです。
だから騙されたとしても、それを承知で利用してなかったの?
と笑われるだけなのです。ここが逆にはっきりしない原因ですね。
白か黒かはっきりしてくれていれば、
もう少しどうにかなるのではないかと思うのです。
そして、ネカマは犯罪に荷担してなければ犯罪ではないと、
見なされているということも忘れてはいけません。
ネットの世界でネカマの文句を言ったところで、
どうにもならないわけです。
それも有りなのがネット世界ということを承知していることが、
ネットを使う人の常識と言われてしまったらそれまでですね。
そんなネットで今日もつい活動してしまうのは、
他に魅力があるからなのでしょうか。
